明治安田生命「じぶんの積み立て」を解約した話。

入門編!

先日、ある日曜日の午後6時、奥さんとのんびりしていたところでケータイが鳴りました。

こんな時間に誰なんよ〜と思いましたが、奥さんも「出たら?」というので電話に出ると、

「やすやす(僕のことです)様でいらっしゃいますか?担当が交代いたしました。明治安田生命の△△と申します。以上です。」

とだけ言って電話がきれてしまいました。なんだったのか、意味がよくわかりませんでした。

数日後、父から電話が入りました。母が、保険のおばあさんにそそのかされて、僕の名義で「自分の積み立て」なる、いわゆる年金保険に加入していたらしいのです。本人の了解と、自筆の署名、押印が必要な書類を、母が作成し、母の銀行口座から引き落とすことで契約が成立していたそうです。

へ?なんですと?

父はその時点ですでに怒っていました。「あきらかに社会通念に反しているし、おそらくはコンプライアンス違反だろう。」僕も同意見ではありました。その販売員のおばあさんも信用できないし、その販売員を抱えている会社も信用できないのは間違いないだろうと。

それ以上に「いや、おかん、それはやばくない?」とは当然思いましたが笑

その販売員は、今回のように本人の署名や了解を取り付けない契約が多数あり、仕事を辞める際に引き継ぎの中で発覚したという言い方で、父に連絡が届いたそうです。しかもわざわざ支店長から。やっぱり同様に日曜日の遅い時間だったそうです。

やめた販売員に全責任を負わせる言い方、もしかしたら当該の販売員がやめなければ今回の事態を明らかにすることはなかったのではないかという疑念、たくさんの感情が沸きました。この連中(会社)は信用できないぞ、と心の中でもう一人の自分の声がしたようでした。

この「じぶんの積み立て」なる商品は、前回まで話題に上げていた年金商品の一つです。通常の年金商品と違うのは、積み立て期間がそれほど長くない(5年間)こと、積み立てが終わってから5年間受け取りを遅らせることで返戻金が増えることなどが少し違う部分です。実際に僕の母が契約していたのは月額5千円、12ヶ月を5年間ためて30万円になりますが、その時点で5年貯め終わったら3千円、その後5年間寝かせると追加で6千円、合計で9千円増えるというように案内されていたようです。

タイトルにある通り、結局この契約を解除することになるのですが、ちょっと長くなりそうなのでこの辺りで一旦区切ります笑

次回は、この内容で契約することのメリットとデメリットを考えていきたいと思います。

またよろしくお願いします。

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